堺市の会社・法人のご相談(会社設立から、入社・退社・休業の手続きまで)

会社を作る、人を雇う、従業員が休む、辞める。会社には、司法書士の登記の手続きと、社会保険労務士の手続きが、順番に出てきます。当事務所は、堺市堺区で、会社の登記(司法書士)と、社会保険・労働保険・入退社・休業の手続き(社会保険労務士)の両方をお受けしています。このページは、会社の設立から始まる流れに沿って、手続きを並べました。各ページに、ご自分で手続きできるよう、必要書類・期限・提出先をまとめています。難しいときは、ご依頼ください。

会社の流れと、必要な手続き

①会社の設立登記(司法書士)

株式会社・合同会社の設立の登記。登記は、司法書士が行います。

会社登記のご案内

②設立後の手続き(社会保険労務士)

社会保険・労働保険・雇用保険の新規適用。税務署・自治体への届出と、銀行の法人口座の開設に必要な書類の案内。

会社設立後の手続き一覧

③労働条件通知書・労働契約書(社労士)

従業員を雇うときに、書かなければならないこと・書いたほうがよいこと。作成もお受けします。

労働条件通知書・労働契約書

④入社の手続き(社労士)

社会保険・雇用保険の資格取得届。期限と必要書類。

入社の手続き

⑤産休・育休の手続き(社労士)

保険料の免除、出産手当金、育児休業給付金。

産休・育休の手続きと給付金

⑥介護休業の手続き(社労士)

介護休業給付金の申請と必要書類。

介護休業の手続きと給付金

⑦60歳以上・賃金を下げるとき(社労士)

高年齢雇用継続給付、同日得喪、月額変更届。

60歳以上の賃金を下げるとき

⑧退社の手続き(社労士)

資格喪失届、離職証明書・離職票。期限と必要書類。

退社の手続き

⑨就業規則(社労士)

就業規則の作成・見直しと、労働基準監督署への届出。

就業規則

⑩助成金(社労士)

雇用関係の助成金の申請書類の作成と提出。

助成金

⑪役員変更・本店移転などの登記(司法書士)

役員変更・重任、本店移転、増資、組織再編、解散・清算結了。会社名義の不動産の登記も。

会社登記のご案内・不動産登記のご案内

⑫会社を閉じるとき
(解散・清算)

解散・清算人選任の登記と清算結了の登記(司法書士)、社会保険・雇用保険・労働保険の手続き(社労士)。

会社の解散・清算の手続き

どの手続きが当てはまるか分からないときも、まずご相談ください。

こんなときにご相談ください

  • ・会社(株式会社・合同会社)を作りたい。設立のあとの手続きも知りたい
  • ・社会保険・労働保険に、会社として入る手続きを知りたい
  • ・法人の銀行口座を開くために、どんな書類が要るか知りたい
  • ・従業員を雇う(雇っている)ので、労働条件通知書を作りたい・見直したい
  • ・入社・退社の手続きを、自分でやってみたいが、不安だ
  • ・従業員が、産休・育休・介護休業に入る(60歳を過ぎて賃金が下がる)
  • ・役員が替わった、本店を移す、増資をする、合併や会社分割をしたい
  • ・会社名義の不動産について、抵当権の抹消や、住所の変更、名義変更をしたい
  • ・就業規則を作りたい・見直したい。使える助成金を知りたい

会社の登記(司法書士)

会社設立(株式会社・合同会社)、役員変更・重任登記、本店移転、募集株式の発行(増資)、合併・会社分割などの組織再編、解散・清算結了の登記を承ります(会社の解散・清算の手続き)。会社の登記は、書類の作り方や申請の順序で、あとから手間が増えることがあります。ご相談の段階から、会社の状況に合わせて進めます。手続きの内容は「会社登記のご案内」をご覧ください。

社会保険・労働保険・入退社・助成金・就業規則(社会保険労務士)

  • 社会保険・労働保険:会社設立後の新規適用、従業員の入社・退社の手続き、産休・育休・介護休業の手続きと給付金の申請。→ 会社設立後の手続き・入社・退社
  • 36協定の届出、労働保険の年度更新・社会保険の算定基礎届、月額の顧問契約:毎年決まった時期の手続きと、人事労務のご相談を承ります。→ 36協定の届出・年度更新・算定基礎届・顧問契約
  • 労働条件通知書・労働契約書:書かなければならないことと、書いたほうがよいことの案内。作成のご依頼も承ります。→ 労働条件通知書・労働契約書のページへ
  • 助成金:雇用の安定や働きやすい職場づくりに取り組む会社が、国の雇用関係の助成金を受けられる場合があります。申請書類の作成と提出を、社会保険労務士として承ります。要件に合うかどうかを事前に確認し、受給に向けてしっかりサポートします。審査は国が行います。着手金0円、受給が決まった場合にだけ成功報酬をいただきます。→ 助成金のページへ
  • 就業規則:常時10人以上の労働者を使用する会社は、就業規則の作成と届出が必要です。10人未満でも、トラブルの予防や助成金のために作る会社が多くあります。作成・見直しと労働基準監督署への届出を、社会保険労務士として承ります。→ 就業規則のページへ

料金

  • 会社の登記(税抜):
    • 株式会社の設立:8万円~
    • 合同会社の設立:7万円~
    • 役員変更:3万円~(新規就任者がいる場合 4万円~、代表取締役の変更 4万5,000円~)
    • 本店移転:3万円~(他の法務局管轄への移転は5万円~)
    • 募集株式の発行(増資):6万円~
    • 組織再編(合併・会社分割など):20万円~
    加算や個別見積りになる場合は料金表をご覧ください。
  • 社会保険・労働保険、入退社、休業・給付、労働条件通知書の手続き(税抜):各手続きごとの料金を、料金表に載せています。
  • 助成金:着手金0円。成功報酬は受給額の20%、最低10万円(税抜)。受給が決まった場合のみお支払いいただきます。
  • 就業規則(税抜):新規作成 20万円~、見直し 10万円~。他の規程は1規程につき5万円~。届出は料金に含みます。

登録免許税や、書類の取得費用などの実費は別にかかります。詳しくは料金表をご覧ください。

よくある質問

登記と、社会保険労務士の手続きの両方を頼まないといけませんか。

いいえ、どちらか一方だけでも大丈夫です。もちろん、まとめてのご相談もお受けしています。お気軽にお申し付けください。

会社を設立したあと、何から手をつければよいですか。

社会保険の新規適用届(5日以内)、労働保険の保険関係成立届と雇用保険の適用事業所設置届(10日以内)、税務署への届出、銀行の法人口座の開設が主なものです。期限と書類は、会社設立後の手続き一覧のページにまとめています。

会社の登記は、司法書士に頼めますか。

はい、司法書士として承ります。設立、役員変更、本店移転、増資、組織再編、解散・清算結了など、会社の登記をお任せください。

入社や退社の手続きは、自分でできますか。

できます。必要書類・期限・提出先を、入社の手続きと退社の手続きのページにまとめています。難しいときや、時間が取れないときは、社会保険労務士として代行します。

助成金は必ずもらえますか。

必ず受けられるものではなく、国の審査で決まります。申請の前に、要件を満たすかどうかを事前にしっかり確認いたしますので、ご安心ください。

従業員が10人未満でも、就業規則は必要ですか。

10人未満の会社は、作成と届出の義務はありません。ただ、トラブルの予防や助成金のために作る会社が多くあります。詳しくは就業規則のページをご覧ください。ご不明な点は、お気軽にお尋ねください。

費用はいくらですか。

費用は、このページの「料金」と料金表にまとめています。ご不明な点は、どうぞお気軽にお尋ねください。

メールで相談 電話で相談 LINEで相談